NPO法人みんなのオペラ公式サイト。オペラの大衆化を目指し公演活動を行っております。

2012.2.9更新

NPO みんなのオペラNPO Opera del Popolo/Minnano Opera


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今回の東日本大震災について
~上質廉価なオペラを全国へ、正しい「蝶々さん」を世界へ!~
  2001年に発足した当NPOは、元・連合会長 鷲尾悦也を理事長、オペラ歌手・岡村喬生を芸術総監督とし、俳優、企業経営者、TVプロデユーサー、学者、などが理事に加わり、200名を超えるサロン会員の支えを得て、国内でのオペラ大衆化、国外への日本文化認知、に邁進して参りました。
何時とも何処とも解らない国でのお伽噺、モーツアルトの「魔笛」は外来物より解りやすく面白いと沼津公演でも絶賛され、世界初に原作の日本誤認歌詞とト書きを改定したプッチーニの「蝶々さん/マダマ バタフライ」での2009年のイタリア・プッチーニフェステイヴァルでの世界初演は資金難から残念ながら延期になりましたが、下記のように2011年8月公演として復活、山本周五郎の原作を岡村喬生が脚色し大中恩が作曲した、和魂洋才の「人情歌物語 松とお秋」=まだ誰も手を付けてない新モノオペラ、と、いずれも我が国での上演に相応しい作品をレパートリーとします。 詳しくは「NPOみんなのオペラ」ページをご覧下さい。
公演DVDについてはこちらをご覧ください。
イタリア公演記念ポストカード 限定300枚販売開始!!
2011年の「マダマ バタフライ」イタリア公演成功を記念し、ポストカードを作成しました。
1枚 一般 200円/ 会員 180円(送料別途)
大判はがき(110×235mm)☆郵送で利用するには120円切手が必要です。

ポストカード ポストカード裏
クリックすると拡大します。
NPOみんなのオペラ『2012新春の集い』〜マダマバタフライ イタリア公演成功を祝って〜
日時 : 2012年1月8日(日) 15:00~18:00 14:30受付開始(ウェルカム ドリンク)
会費 : NPOみんなのオペラ サロン会員8,000円 / 一般10,000円 先着順限定100名
     (12歳以下のお子様はご遠慮下さい)
会場 : ホテル イースト21東京 3階「永代の間」
     (東西線東陽町駅 1番出口徒歩7分 / 東京都江東区東陽 6-3-3 電話 03-5683-5683)
司会 : 岡村喬生
出演 : テノール:高橋淳(ごろー) ソプラノ:大塚啓子(芸者) ピアノ:半田規子
内容 : 歌手お二人によるトーク・コンサートと、理事によるイタリア公演秘話、など
〔演奏プログラム〕

1)乾杯の歌―歌劇「椿姫」より             ヴェルデイ
    ヴィオレッタ・アルフレード 大塚
        --Talk--
2)ムゼッタのワルツー歌劇「ボエーム」より       プッチーニ
    ムゼッタ 大塚
3)カタリ 岡村 カルデイッロ                       
                                                           
イタリア公演を観た理事達のお話・DVD①投影

4)オー、ソーレ ミーオ 岡村               カプア
        --Talk--
5)I feel pretty―ミュージカル[ウエストサイド物語」より バーンシュタイン
        マリア   大塚
        --Talk--
6)メモリーーミュージカル「キャッツ~」より
           大塚

7)スワニ―    岡村                ガ―シュイン
       
DVD②投影

8)踊り明かそうーミュージカル「マイフェアーレイデイ」
           大塚
--Talk--
9)ウイーン、我が夢の街   岡村           ジーチンスキー
10)メリーウイドウ・ワルツ              レハール
       ハンナ/大塚・ダニーロ/岡村
         ―――――――――――――――――――――
■アンコール
大塚:まあるいよろこび
岡村:平身低頭
大塚:星に願いを
岡村:見上げてご覧、夜の星を


詳細はこちらをご覧ください(PDFファイル)
2012年劇場用ドキュメンタリー映画が公開されます。公開初日は5月19日(土)!

ドキュメンタリー映画  ドキュメンタリー映画
クリックで詳細が確認できます(PDFファイル)

劇場用ドキュメンタリー映画
「プッチーニに挑む」 ~岡村喬生のオペラ人生~
5月19日(土)東劇より公開
中央区築地 4-1-1 電話:03-3541-2711 東劇ビル3F

制作応援券はNPOみんなのオペラ事務局 
Tel/Fax: 03-3994-3552 にて

NHKラジオ第一放送「人生”私”流」1月14日(土)23:13頃より
NHKラジオ第一放送「人生”私”流」、1月14日(土)23:13頃より、途中24:00/00:00からのニュースを挟み、翌15日(日)00:13頃より00:43頃迄、合計70分の生放送で「挑戦を続ける傘寿」というタイトルで生出演をし、オペラ「ドン・カルロ」よりフィリッポ二世のアリア「寂しくも一人眠らなん」、シューベルトの「冬の旅」から、イタリアのカンツオーネなどの自分で歌ったCDをかけ、お喋りをします。
NHK BSプレミアム「蝶々夫人は非劇ではない~オペラ歌手岡村喬生80歳イタリアへの挑戦」は、
来る12月4日(日)15:00~16:30、同じくNHK・BSプレミアムにて再放送されます!
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題/「蝶々夫人は悲劇ではない~オペラ歌手岡村喬生80歳 イタリアへの挑戦~」

12月4日(日)15:00~16:30、同じくNHK・BSプレミアムにて再放送されます!

詳しくはこちらをご覧ください(PDFファイル)

プッチーニ賞授賞式  撮影時:2011年8月18日21:15(現地時間)、第57回プッチーニフェステイヴァル「マダマ バタフライ」最終公演、開演直前の舞台にて。
 撮影:吉本喬美

右より;ヴィアレッジョ市長、岡村、プッチーニフェステイヴァル財団理事長、シモネッタ・プッチーニさん、他

記:プッチーニ賞はプッチーニの作品を世界に広めることに貢献したアーテイストに贈られるもので、過去にパバロッテイ、ドミンゴ、などが受賞している。日本人では安田侃(舞台装置)、三枝成彰(作曲)が、演出家としては岡村がウデイ・アーレンに次ぐ二人目である。
読売新聞
読売新聞朝刊文化面に
「メードインジャパンの蝶々夫人」という特集記事が掲載されました。


詳しくはこちらをご覧ください
新国際版『マダマ バタフライ』イタリア公演の模様が現地FULL MAGAZINE誌にて紹介されました。
★日本語訳を掲載いたしました、こちらをご覧ください(PDFファイル)
FULL MAGAZINE誌のサイトはこちらです。
日経記事
クリックで拡大します
8月8日付日経新聞に新国際版『マダマ バタフライ』 の紹介記事が掲載されました。

他、共同通信サイト産経新聞サイトでもご紹介いただきました。
NHKテレビ放映・新国際版「マダマ バタフライ」世界初演
今年8月、イタリア・プッチーニフェステイヴァル3回上演、オペラ「マダマ バタフライ」原作台本の日本誤認歌詞を世界初に訂正した版での日伊合同上得が、NHKテレビBSプレミアム、ドキュメンタリー1時間半特集で今秋10月頃に放映になります。
本場、イタリアが認めた!!
国際的バス歌手、岡村喬生・解釈による『蝶々夫人』

新国際版『マダマ バタフライ』
ついにイタリア公演へ!!
ジャコモ・プッチーニ野外大劇場(イタリア、トッレ・デル・ラーゴ・プッチーニ)

新国際版「マダマ バタフライ」世界初演
改訂版台本・演出/岡村喬生
美術/川口直次  衣装/千地泰弘 (千地泰弘による着物展も期間中同時開催)
2011年 8月6日、11日、18日
イタリア トッレ・デル・ラーゴ・プッチーニ ジャコモ・プッチーニ野外大劇場
キャスト
蝶々さん/二宮咲子   すずき/末広貴美子  ごろー/高橋淳
芸者/百々あずさ、進美沙子、宗心裕子、大音絵莉、森裕美子、西谷衣代、福田泰子、大塚啓子、内藤彩加

スタッフ
舞台監督助手・小道具/穂苅竹洋  衣装補佐/細田ひな子  大道具/金子光寿  かつら/山田かつら
陰絵の踊り・所作指導補/松川二葉  振付・所作指導/立花志津彦  演出助手/山田祥子

後援/イタリア文化会館、読売新聞社
主催/NPOみんなのオペラ、プッチーニ・フェスティバル財団

■8月17日(水)発、アリタリア航空利用、18日(木)最終公演を鑑賞し、岡村喬生氏とイタリアを巡る11日間の豪華ツアー
旅行代金 866,000円 (赤いりぼんツアー主催)
お申込み・お問い合わせ:赤いりぼんツアー 電話:03-5298-1784 FAX:03-5298-8644
ツアーについてはこちらをご覧ください。
プッチーニフェステイヴァル財団による詳細についてはこちらをご覧ください。
この公演は、公益財団法人 朝日新聞文化財団 の助成を受けております
新国際版『マダマ バタフライ』オーディションの模様についてはこちらをご覧ください。
傘寿記念 [歌とトーク] 日本を代表する国際的オペラ歌手 岡村喬生 ピアノ:伊藤康英
傘寿記念
2011年10月29日(土)14:00開演
浜離宮朝日ホール

哀れな父の胸は/ヴェルディ
日本の歌より
グレーミン公のアリア/チャイコフスキー
イタリアの女/ロッシーニ
シューベルト名曲集
カンツォーネ愛唱集
オンプラ マイ フー/ヘンデル 他

詳細はこちらをご覧ください(PDFファイル)
6月20日(日)の東京新聞に、「マダマバタフライプロジェクト」の記事が掲載されました。
ツイッターを始めました。ユーザー名は”Takao_Okamura”です。どんどんアクセスしてください。
You can now reach Mr.Takao OKAMURA by Twitter, --User's name: "Takao_Okamura"
3月10日朝日新聞夕刊文化面にて、「マダマバタフライプロジェクト」の記事が掲載されました。
日経
画像をクリックすると記事がご覧になれます
3月1日の日本経済新聞朝刊文化面に「真実のマダマ・バタフライ」と題した特集記事が掲載されました。
日経
画像をクリックすると記事がご覧になれます
Charity Concert by Takao OKAMURA“Singing travel over the world”
Song and Talk== Takao OKAMURA (Bass-baritone)
Piano== Yasuhide ITO

Place: Octagon Theater, UWA –Perth, Australia
Date: 24 (Sun) Jan. 2010
Time: 15:30 (Open 15:00 )~17:30 =Including 20 minute' intermission=
Programme: R.Taki, Tchaikovski, Schubert, Tosti, and folk songs of Japan, Russia,Italy

Sponser: Association in Australia of the graduates / Waseda University
==Detailed information will be given by: kenjik@gmail.com Tel: +61 8 9367 6191 =

■岡村・デームスによる「冬の旅」-CD発売のお知らせ
最新’07年4月1日公演のアンコールまで入ったライブ収録、岡村・デームスによる「冬の旅」ーシューベルト作曲、のCDが発売になりました。2700円(サロン会員は3割引)+送料300円です。詳しくは事務局にお問い合わせ下さい。
■団体鑑賞をご検討の皆様へ
「改訂版・蝶々さん」「魔笛」共に2回の公演を単位としますが、1回のみの鑑賞にも応じます。
「人情歌物語 松とお秋」は首都圏なら140万円+軽トラック1台の運送費のみですので何時でも出張公演に応じております。
NPOみんなの公演DVD
→詳しくはお知らせ瓦版にて!

2004蝶々さんDVD表
2004年度公演
  『改訂版・蝶々さん A組』DVD
2004蝶々さんDVD表
2004年度公演
  『改訂版・蝶々さん B組』DVD
2004蝶々さんDVD表
2005年度公演
『魔笛A組』DVD
2004蝶々さんDVD表
2005年度公演
『魔笛B組』DVD

2012.2.9 ドキュメンタリー映画「プッチーニに挑む ~ 岡村喬生のオペラ人生」 の公開初日は5月19日(土)、東劇と決まりました。
2012.1.24

2011年の「マダマ バタフライ」イタリア公演成功を記念し、ポストカードを作成しました。

2011.12.30 劇場用ドキュメンタリー映画 「プッチーニに挑む」 ~岡村喬生のオペラ人生~が2012年に公開されます。
2011.12.1 NPOみんなのオペラ『2012新春の集い』〜マダマバタフライ イタリア公演成功を祝って〜
2011.11.28 「マダマバタフライ」のNHKBSプレミアムの再放送が12月4日(日)15:00~16:30、同じくNHK・BSプレミアムにて再放送されます!
2011.10.23
「マダマバタフライ」のNHKBSプレミアムの放送が決まりました。
 日時/11月23日(水・祝)19:30~21:00
 題/「蝶々夫人は悲劇ではない~オペラ歌手岡村喬生80歳 イタリアへの挑戦~」
2011.9.14
イタリアLa Repubblica(新聞)のインタビュー記事の日本語訳訳を掲載しました。
詳しくはこちらをご覧ください(PDFファイル)
2011.9.9 新国際版『マダマ バタフライ』イタリア公演の模様が現地FULL MAGAZINE誌の日本語を掲載いたしました。
詳しくはこちらをご覧ください(PDFファイル)
2011.8.31 新国際版『マダマ バタフライ』イタリア公演の模様が現地FULL MAGAZINE誌にて紹介されました。
FULL MAGAZINE誌のサイトはこちらです。
2011.8.12 8月8日付日経新聞に新国際版『マダマ バタフライ』 の紹介記事が掲載されました。
他、共同通信サイト産経新聞サイトでもご紹介いただきました。
2011.6.13 マダマバタフライ新国際版イタリア公演応援サイトがオープンしました。
2011.5.22 新国際版「マダマ バタフライ」世界初演 日本側キャストによる公開練習
2011.4.11 今回の東日本大震災について
2011.2.12 岡村喬生 フランツ・シューベルト「冬の旅」 4月10日(日)の情報を掲載しました。
2010.12.3
新国際版「マダマ バタフライ」世界初演
ごろー役再オーデイションで、テナーの高橋淳さんが選ばれました。
2010.10.23 JR東京駅構内「 ヒント インデックス ブック
2010.10.9 イタリア、プッチーニフェステイヴァル 上演資金にご協力のお願い(募金・趣意書)
岡村喬生のシリーズ講座 “オペラクラス”第16回のお知らせ
2010.10.7 10月30日(土)14:30~16:00、日本テレビ系列にて、「マダマ バタフライ」国際オーデイション風景などを収録した、所ジョージ司会の「笑ってこらえて」が再放映されます。
2010.8.19 イベントページにて稲門祭「校友音楽祭」(校友会設立125周年)の情報を掲載しました。
2010.8.10 NPOみんなのオペラ理事名簿を更新しました。
2010.7.22
リゾートコンサート Nr.3 岡村喬生 日本・歌の旅 のパンフレットを掲載しました。
2010.7.13 新モノオペラ 人情物語 「松とお秋」2010年12月4日(土)上演のお知らせを追加しました。
6月20日(日)の東京新聞に、「マダマバタフライプロジェクト」の記事が掲載されました。
ホテル・プルミエーレ箕輪  リゾートコンサート Nr.3 岡村喬生 日本・歌の旅の詳細を掲載しました。
新国際版「マダマ バタフライ」世界初演 ごろー役 再オーディションの要項を掲載しました。
2010.6.4 改訂版蝶々さんイタリア公演オーディション合格者によるお披露目コンサートの模様を掲載しました。
2010.6.4 第15回オペラクラスカルチャーラジオ・日曜版 わが歌の旅のご案内を掲載しました。
2010.3.28 オーディション合格者による お披露目コンサートを開催
2010.3.19 3月28日の「冬の旅」はお陰さまで売り切れました。
2010.3.10 3月10日の朝日新聞夕刊文化面に「マダマバタフライプロジェクト」の記事が掲載されました。
2010.3.4 岡村喬生のシリーズ講座“オペラクラス”第14回「オペラ、って何?」2010年4月25日(日)
2010.3.1 3月1日の日本経済新聞朝刊文化面に「真実のマダマ・バタフライ」と題した特集記事が掲載されました。
2009.12.21

1月10日(日) NPOみんなのオペラ「新春の集い」のお知らせ

2009.11.9 NPOみんなのオペラ 改訂版「蝶々さん」2011年公演オーディション募集要項のお知らせ。
2009.10.4 NPOみんなのオペラ 改訂版「蝶々さん」2011年公演決定のお知らせを掲載しました。詳しくはこちらをご覧ください。
2009.8.31 トップページ上部のFLASHムービーを新しくしました。
2009.7.1 第2回リゾートコンサートの夕べと会津路の旅の告知を掲載しました。詳しくはこちらをご覧ください。
2009.6.24 「誰でも歌えるようになる教室」 キャンセル待ち中 詳しくはこちらをご覧ください。
2009.4.23 第12回オペラクラス「ヴェルディとワーグナー」の情報を追加しました。
2009.3.16 産経ニュースインタビュー記事にて、岡村喬生のインタビューが掲載!
2009.2.1 NPOみんなのオペラ事務局移転の伴い役員名簿」と「事務局からの挨拶」を更新しました。
  ◆岡村喬生Blog◆ 公式ホームページで好評連載中の岡村喬生Blog。
魔笛や人情物語の裏話も満載です。


 「人情歌物語 松とお秋」に酔う        澤地久枝(作家)

 音譜も読めず、専門用語にも縁なしの「遅れてきたオペラ・フアン」として、私は素朴で熱心な受け手でありつづけてきた。
 初演と今秋の再演と、岡村喬生の作・出演・演出の「松とお秋」を二度観た。山本周五郎の二つの短編を脚色し、大中恩の作曲した一人オペラ。クラリネットとピアノの演奏をバックに、岡村喬生は底辺の男と女の人生の哀歓を歌い、そして語る。オペラ歌手として生きてきた岡村の、創造的かつ万人が楽しめるオペラをという、なみなみならぬ執念と研鑽の成果。
 幸薄い江戸の男と女のせつなさが舞台に再現され、私は感動し、酔った。
 岡村さんの舞台にこの二十年余年ふれつづけてきた私がこう書くことに、ご本人は「異議あり」と言うかも知れない。しかし、「松とお秋」は岡村喬生の新境地を示し、過去のどの舞台にもまして感動的で完成度の高いものだった。




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